マラソンとコンディショニング

2016年2月27日 土曜日

皆様、こんにちはhappy01

明日2月28日はいよいよ東京マラソンrun。選ばれしランナーの方々、頑張ってくださいsign01

そして、昨夏sunの髄膜炎を乗り越え出場する「元祖山の神shine」の山内正人選手。
歩くこともままならない状態から回復upされ、地道にトレーニングsportsに励む様子を以前新聞で読んでから、ずっと応援しています。

厳しい練習sportsは、オーバートレーニングやバーンアウトと表裏一体leftright
十分なリカバリーsleepyに配慮しなければ、神経系、免疫系、ホルモンのバランスも崩れやすく、容易に感染症にかかりやすくなるのは明らか。

レースに向けて練習sportsを積みながら、同時に、いかにこころとからだのコンディションを整えていくかは、エリートアスリートになればなるほど大きな課題memoです。

ちなみに、愛知県では同日に読売犬山ハーフマラソンが開催。
私の中では、武将のふるさと愛知県にふさわしい「カッコいいshine」マラソンのイメージ。

というのは、予想タイムごとのグループ分けが、早いほうから「豪傑」「猛者」「つわもの」「初陣」と名付けられているんです。
「初陣」といえども、制限時間は2時間半、そうそうのんびりと走るわけにはいきませんがcoldsweats01・・・。

「豪傑」「猛者」「つわもの」「初陣」、いずれも凛々しい響きで、「カッコいい」。
だから、速くても遅くても、それぞれ自分にとって最適なペースで自信をもって走るんだ、それが「マラソン」・・・という風に聞こえませんか。

私も、来年はエントリーしようかな・・・と思っています。

投稿者:滝歯科医院

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